【徹底調査!】コインチェックの評判「サービス・手数料・パフォーマンス」

仮想通貨初心者といえばコインチェック。
十中八九の人がそうやって、初心者に教えているらしいのですが、なぜでしょうか。

コインチェックの評判、気になりませんか?
確かに、俳優の松田翔太さんが起用されたCMは面白いと思いますが……。
取引所は、初心者にとって”面白く”使えるのでしょうか。

 

とら
あははははは。面白い!となるかは、この後の説明しだいだね

 

サービス・手数料・パフォーマンスの3つの観点から解説します!

とら
メリットやデメリットもお伝えするよ。

目次

コインチェックサービスの評判と口コミ集

表Twitterの口コミを分析してわかったメリット・デメリット

分析対象 メリット デメリット
サービス
  • 初心者が始めやすい
  • チャートや見やすい
  • 貸仮想通貨サービスの承認が遅い
手数料
  • 取引所の手数料が0円
  • スプレッドが高い
パフォーマンス
  • 3日間で+35%
  • 2,000円が37,625円に
  • つみたてがなかなか増えない
  • 仮想通貨の値動きが激しい

※表は左右にスクロールできます

 

コインチェックの評判・口コミ「初めての仮想通貨はコインチェック」

 

サービス面でじゃ他にもTwitterを回遊してたらこんな口コミがありました

 

  • コインチェックで貸仮想通貨申請してから、19日目でやっと貸出中になった。ちなみにイーサリアム2%の30日ものです。
  • コインチェックの貸出サービス申請して2週間ぐらい経つけどまだ承認されんのだけど?遅くない?
「貸仮想通貨サービス」とは?

お客様の保有する仮想通貨について、お客様と当社が消費貸借契約を締結することによって、一定期間当社がお預かりし、契約期間満了後にお預かりした仮想通貨と同量・同等の仮想通貨をお返しするとともに、一定の料率で計算した利用料をその仮想通貨でお支払いするというサービスです。

引用元:コインチェック 公式サイト

コインチェックの評判・口コミ「手数料」取引所の手数料が0円だが、販売所のスプレッドが高い

 

コインチェックの評判・口コミ「パフォーマンス」運用によっては増えるがつみたてではなかなか増えない

運用成績では他にもTwitterを回遊してたらこんな口コミが!

 

  • 仮想通貨下がり方えぐい 嫌な予感したから
    半分はうったけどしばらくみないようにする。
    やっぱりコインチェックのCM新しくなると下がるなぁ
  • 2018年になんかのお釣り的なやつで2000円分のビットコイン買って持ってたの思い出してコインチェックにログインしてみたら…

 

コインチェックが持つ4つのメリットをおさらい

①500円から手軽に始められる

コインチェックでは仮想通貨は500円からと手軽に始められます。
ですので、初心者でも始めやすくお試しとして仮想通貨を運用してみたい人にぴったりな取引所です。

500円でどんな仮想通貨が購入できるのか気になると思いますのでまずはコインチェックで扱っている通貨を紹介します。

コインチェックで取扱いのある通貨は17種類。

 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
    ※「ETC」の購入・売却を一時停止中。

上の画像からわかるように、人気のビットコインは高値で取引されています。
1ビットコイン=4,726,527円、まとまったお金がある人はぜひ取引してみましょう。
しかし、1単位未満の円建てで少額の500円から取引ができます。

ところで主要5コインはご存じですか?

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

流通量も多く、人気。
はじめて仮想通貨を持つ人は、やはりこういった有名な通貨から持つのがおすすめです。
おすすめの通貨をまずは500円から購入してみて運用するのも面白そうですね。

②取引所の手数料が0円

 

手数料が気になって取引が思い切りできない人へ、コインチェックでは取引所では手数料が0円なため手数料を気にせず取引ができますね。

コインチェックは、ほかにも手数料がかかりますので確認してみましょう。

・入出金手数料

・仮想通貨の入金手数料 0円

・仮想通貨送金手数料

※コインチェックユーザー間の手数料は0円

手数料を安く抑えたい人は、取引所で取引をして入金は銀行振込で利用してみるといいかもしれません。

③長期の資産形成ができる月々1万円からのつみたて

 

コインチェックでは、つみたてサービスもあります。

つみたてサービスがおすすめな人
  • 長期で資産形成したい人
  • 少額から取引したい人
  • 売買のタイミングが分からない人

あらかじめ定めた額を、自動的・定期的に積み立てできるので、売買のタイミングで悩む心配がありません。

さらに、定期的につみたてることで得られるメリットは分散投資。
よって、リスクが抑えられますよ。

とら
つみたて投資は「ドルコスト平均法」により初心者に向いている投資方法だよ。

 

ドルコスト平均法を分かりやすく解説します。

ドルコスト平均法とは、一定額を定期的に購入することで平均購入価格を一括で買ったときよりも抑えられる方法です。

とら
いまいちピンと来ない人は下の図を見てみよう。

 

 

つまり、一括で購入したときよりも定期的に購入した方が数量、価格ともにお得になる場合もあります。

平均価格について安くなる点についてはどうなのでしょう。
便宜上、1コイン=100円とし、手数料は含まれない場合を考えてみます。

仮想通貨の価格 10,000円 5,000円 20,000円 5,000円 合計金額 1通貨あたりの平均価格
期間 現在 1か月後 2か月後 3か月後 - -
一括購入 4コイン/
40,000円
- - - 4コイン/
40,000円
10,000円
ドルコスト平均法(定額) 1コイン/
10,000円
2コイン/
10,000円
0.5コイン/
10,000円
2コイン/
10,000円
5.5コイン/
40,000円
約7,272円

※表は左右にスクロールできます。

一括で購入するよりも定額(=ドルコスト平均法)で購入したほうが、量が多く平均価格を安くすることができますね。

コインチェックのつみたて投資には2つの方法があります。

  • 月イチつみたてタイプ
  • 毎日つみたてタイプ

どちらもドルコスト平均法の恩恵を受けられます。

月イチつみたてタイプでは、毎日つみたてと比べて損益の幅が大きくなる可能性があります。しかし、費用は毎月でいいのでお財布にも優しいといえます。

一方で、毎日つみたてタイプでは、投資回数が月イチタイプと比べて多いため相場変動を受けにくい性質があります。つまり、損益の幅が小さいといえますね。
しかし、毎日費用がかかるためまとまった費用が事前に必要となります。

 

とら
あなたが投資してみたいタイプからつみたて投資をしてみましょう。

 

④電気やガスなどの生活サービスを展開

仮想通貨取引所のイメージが強いコインチェックですが、仮想通貨関連で、さまざまなサービスを展開しています
たとえば、電気やガスといった生活に関連するサービス。
ほかには、アンケートに答えると仮想通貨が貰えるアンケートサービスも。

ビットコインを保有したい人、ビットコインを使いたい人におすすめです。
では、ガスや電気がどのようなサービスなのか確認してみましょう。

コインチェックガス

 

2つのプランがあります。

  • 利用料の3%分のビットコインが貰えるプラン
  • ビットコインで支払うと利用料が3%引きになるプラン
コインチェックでんき

2つのプランがあります。

  • 最大で7%利用料のビットコインが貰えるプラン
  • ビットコインで利用料を支払うと7%引きになるプラン

 

コインチェックが持つ3つのデメリットも確認しておこう

①購入価格と売却価格の差が大きいため手数料が高額になることも

 

販売所の手数料は一律ではなく、変動する手数料が0.1%~5.0%ほどかかります。

購入価格と売却価格の差のことを「スプレッド」と呼びます。

 

②コインチェックつみたてのスケージュールが固定日ではなく分かりづらい

 

メリットでコインチェックつみたての話しに触れましたが、月イチプランでは積立申請期限・引落日・積立日と決まった日付けではありません。
たとえば、積立申請期限は積立前月の11日前後。
加えて、引落日は積立前月の27日前後で積立日は積立月の9日前後になります。

詳しくはコインチェックのスケジュールを確認しましょう。

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フキダシ

とら
つみたてスケジュールはこちらから確認できるよ。

 

②もしコインチェックが破綻したとき、仮想通貨が返還されない

仮想通貨は、預金保険法の対象外になりますので貸仮想通貨サービスを利用するときに注意が必要です。

とら
そもそも預金保険ってなに?

金融機関が破綻した場合、預けていたお金を1,000万までは返還される法律です。
ペイオフとも呼ばれます。
繰り返しになりますが、仮想通貨は預金保険対象外なためもしインチェックが破綻した場合返還義務がありません。

コインチェックでは、取引のほかに取引しない仮想通貨を預けて運用する「貸仮想通貨サービス」があります。
年率5%で運用してくれるサービスで大変魅力的に思えます。
しかし、預金保険対象外なためもし万一のときはあなた自身が損失を負わなければなりません。

とら
貸仮想通貨サービスを利用するときは特に注意が必要だね。

 

③コインチェックガスの対応エリアが少ない

ビットコインを保有している人には魅力的なコインチェックガスとコインチェックでんき。

しかし、コインチェックガスの対応エリアは首都圏と限定しているのが少し残念です。

対応しているエリア

東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県、茨城県・栃木県・群馬県

※東京ガス(都市ガス)を利用していること

引用元:コインチェック 公式サイト

コインチェックは「少額から取引したい人におすすめ」の取引所

口コミから「仮想通貨を初めて取引する場所としてコインチェック」を選択する人が多いと分かりました。

どうやらCMの影響が大きいようです。

しかし、実際にサービスは悪くなくつみたてが1万円からできることや500円から取引ができることから利用者が多いのも事実。
注意したいのはスプレッドの幅がが0.1%~5.0%と広いため手数料が高額になってしまう場合もあります。ですので、で販売所での取引には注意したいところですね。

メリットとデメリットについておさらいしてみましょう。

  • メリット:500円から手軽に始められる
  • デメリット:スプレッドの幅が広いため手数料が高額になることも

取引所だけではなくガスやでんきなどのサービスも展開しているコインチェック。
ビットコインをさらに増やしたい人は検討したいところですね。

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