【徹底調査!】LINE BITMAX「サービス・手数料・取扱商品」【LINK】

友だちや仕事でのコミュニケーションに欠かせないLINE。
このアプリ内で仮想通貨(暗号資産)の取引ができる「LINE BITMAX」は、1円から取引ができて、初心者に優しい暗号資産取引所です。

取引可能な仮想通貨は、6種類と、コインチェックやビットフライヤーに比べて少ないのですが、「LINK」というLINE独自の仮想通貨を扱っています。

LINKは、デジタルコンテンツを仮想通貨のように取引できるNFT(ノン-ファンジブル-トークン)を発行したり、売買したりするのに必要な仮想通貨です。

とら
NFTって超話題、一大ブームになっているよね!


初心者に優しい×独自通貨LINKの特長がある LINE BITMAXについて3つの観点で評価しました。

LINE BITMAXの評判と口コミ集

表Twitterの口コミを分析してわかったメリット・デメリット

分析対象 メリット デメリット
サービス
  • サクサク登録できて使いやすいデザイン
  • 予約注文が分かりやすい
  • 貸出サービスがある
  • 取引所がない
  • 0.0001以下の数量は取引ができない
手数料
  • LINEpayを経由すると出金手数料が銀行振込よりもお得
  • スプレッドの幅が広い
取扱商品
  • LINKの取扱いがある
  • 取扱商品が少ない

 

LINE BITMAXの評判・口コミ「サクサク登録できて、使いやすい」

http://twitter.com/maki_coin/status/1173871046438424576?s=20

 

取引所がない。しかし、貸出サービスがある

・BITMAXでLINKのレンディング停止
え?知ってる?12%も貰えるんだからそりゃそうだろうって?だよなあ〜いや違くて!!BITMAX利用者に朗報!
今日レンディング再開してるコインあるぞ!
XRPとBCHの2つ!!
ちなみに最低貸出期間1日でいつでも解約可能だからBITMAXのレンディングは国内最強だと思ってる

・販売所経由のみなので手数料が高い。コンビニで気軽にお金を入れられるのは便利で使っています。

・BTC6万ドルおめでとうございます!
このBTC端額はどうしたらいいの?塩漬け?LINE BITMAXのやつ。。。出庫できんし。

LINEの仮想通貨BitMaxで予約注文ができるようになってる。STOPとかLIMITとかいう謎の言葉がなく、わかりやすい言葉で指値できるのめっちゃありがたい。しかも持ち金の50%分買うとか、今より5%下がったらとかわかりやすい単位で操作できる。顧客が求めていたものだわ、これ。すごい。

 

予約注文とは?
予約注文

引用元:LINE BITMAX

とら
予約注文って分かりづらい・・・

 

簡単に言うと、いくらになったときに、このくらいの量を買いたい・売りたいという注文方法で、

「指値注文」とも呼ばれる注文方法です。

しかし、有効期限はほかの取引所よりも短く、最短1日、最長30日間。

 

LINE BITMAXの評判・口コミ「手数料」出金はLINEpayを経由すると銀行振込よりお得

とら
スプレッドとは、購入価格と売却価格の差のことだよ。

LINE BITMAXの評判・口コミ「取扱商品」LINKの取扱いがある


LINKについて解説します。

LINKの特長
  • 国内の取引所でLINE BITMAXのみの取扱い
  • 2018年9月に発行
  • シンボル:LN
  • 発行枚数は2021年現在で1億LINK
  • LINKはLINEサービス内の貢献活動の報酬として考えられている(=LINKリワード)
    LINKリワード

    引用元:LINE BITMAX

取扱商品は少ないのが物足りない

  • LINEの仮想通貨取引助のBITMAX、キャンペーンやってるから見てみたけど、スプレッドの幅にビックリ!LINEから簡単に参加出来るようハードル下げておいて、初心者狙いなのか。あと、取引通貨の種類も少ないし、、、

LINE BITMAXが持つ3つのメリットを確認

①1円から仮想通貨の取引ができる

端数が売れず困っている人やもっと少額で取引したい人はLINE BITMAXを利用することで解決できます。

今は、出金は1円からできます。
2021年11月現在で国内取引所では1円からできるところは無いので、手軽に取引出来る所だと言えますね。

■国内取引所の最低取引額の比較表

国内取引所 最低取引金額
LINE BITMAX 1円から
コインチェック 500円から
bitFlyer 100円から

とら
少額で取引するなら、LINE BITMAXだね。

 

②仮想通貨「LINK」の取り扱いがある

LINE BITMAXでは、LINEの独自通貨「LINK」の取扱いがあります。
さて、LINKは将来性があるのでしょうか。
将来性があればぜひ保有しておきたいところです。

LINKの将来性
LINKはLINEサービスを使った人に対する報酬として考えられています。
主なLINKの用途は、「NFTマーケットβ」でのNFT発行、取引用ですが、BITMAXの内外問わず、NFT用の基盤として活用されそうです。
LINKを語る上でLINEアプリの将来性についても視野に入れてみましょう。
LINEの国内ユーザーは、日本人口の約65%
加えて、LINEのアプリ上でLINEPayなどの金融サービスからLINEショッピングとなんでもできるのが特長です。
まだテスト段階ですが、任天堂もLINEのブロックチェーンを使っているようです。

 

■価格推移

LINK価格推移

引用元:Coin Market Cap

 

上のグラフは2020年からの価格推移です。
・2021年の2月から徐々に上昇し、4月には36,175円の高値を記録しました。
乱高下を繰り返し、、11月現在では20,492円。
・1円から取引できると発表した11月11日以降価格が上昇しています。

今後も乱高下しそうですが、上昇を期待して、ガチホしている投資家は少なくありません。
ガチホとは、長い間保有しているという意味です。

 

③保有しているものを1日預けるだけで賃借料が得られる

使わない通貨を一時LINE BITMAXへと貸し出し、賃借料をもらう方法もあります。
ガチホしている通貨をどうにか上手く運用したいとお悩みのあなたへ、暗号資産貸出サービスを活用してみませんか?

貸出期間は1日~90日間まで、返却は最短当日からできます。
ちなみに、1日から貸出可能なのは変動期間型のみ。
すべての通貨に対応していますが、最低貸出数量が通貨によって異なりますので注意。

では、どのくらい賃借料をもらえるのでしょうか。

LINKを90日間預けた場合の一例
  • 貸出数量 10LN
  • 年率 12%(※2021年11月19日時点)
    ※通貨による年率については、その時によって異なります。
  • 受け取れる貸借料
    10 LN×90日 ×12% / 365 =0.295890408LN
1LN=23,362円のとき、約6,912円を賃借料として受け取れます。

とら
詳しくはアプリの「暗号資産貸出サービス」で確認してみようね。

 

LINE BITMAXが持つ3つのデメリットも確認しておこう

①コストがかかる

決済するときに上乗せされている手数料のスプレッド。
スプレッドとは購入価格と売却価格の差のことですが、そのスプレッドの幅が大きいという声も多く聞こえてきました。

実際LINE BITMAXのスプレッドはどのくらいなのでしょうか。

あくまで一例ですが上のツイートによると、スプレッドは26,627円。
ほかの人でも、スプレッドは広くていきなりマイナスにになった人も多いようです。

とら
現状がプラスで売ってみようと思ったらマイナスに。
そういう場合はどうしたらいいの?

 

マイナスになっていたら、ひとまずは様子を見て置いておくといいかもしれません。
仮想通貨は値動きが激しいのでまた、価格が上がるタイミングで利益確定するのも〇。

②取扱い商品が少ない

LINE BITMAXの商品は6種類。

  • リンク
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ビットコインキャッシュ
  • ライトコイン

種類は少なく、さまざまな通貨で取引したい人には物足りないかもしれません。
しかし、国内取引所で唯一「LINK」を取り扱っているのは1つの強みとも言えるでしょう。

③サービスが少ない

つみたて、レバレッジ取引がLINE BITMAXではできません。
加えて、取引所がなく販売所のみの取引になります。
板取引をしたい人、つみたてでコツコツ取引したい人、少額で大きく利益を得たい人には現段階ではLINE BITMAXは不向きかもしれません。

LINE BITMAXはLINKの取扱いがある取引所

少額で取引したい人にはおすすめの取引所です。
しかし、レバレッジ取引やつみたてができないのでサービスが物足りないと感じる人も多そうです。
LINE BITMAXのメリットやデメリットをおさらいしてみましょう。

メリット:1円から取引ができて、LINKの取扱いがある
デメリット:スプレッドの幅が広くコストがかかる

LINKが、今後LINEアプリを通して仮想通貨をより身近なものとしてくれるかもしれません。

とら
LINKを保有するなら、LINE BITMAXで取引しなくっちゃ!