ポイント投資アイキャッチ画像

ポイント投資は、大きな資金が不要で気軽に始められるのが大きなメリットです!

とら
スマホやクレカでピピっ!と決済するたびにチャリン♪と貯まるポイントを「投資」でザクザク(^^♪ふやしてみませんか?
商品やサービスの利用でお金を支払うたびに、色々な場面で「ポイント」が付く世の中。
特定のお店だけで使えるポイントもあれば、ドコモのdポイントや楽天ポイントのように様々なお店で使えるポイントもある。
貯まったポイントを使って、投資商品を購入する「ポイント投資」が、めっぽう流行っているらしい……。
どんな投資商品でも購入できるわけではなく、ポイントの種類によって適した投資商品があるのをご存じだろうか。
今回は、ポイント投資に向いているポイントと運用方法の組み合わせを、編集部オリジナルのランキングで紹介する。
自分の状況にあった、お得なポイント投資の方法を見つけて欲しい。
ランキングに入る前に、この記事のまとめをしておこう!サービス別にオススメポイント投資をまとめたよ。気になる投資サービス名があったら今すぐ調べてね。

とら
ランキングに入る前に、この記事のまとめをしておこう!サービス別にオススメポイント投資をまとめたよ。気になる投資サービス名があったら今すぐ調べてね。

ポイント投資のサービス別まとめ

  • リスクを最小限に留めたいなら貯まったポイントの範囲内で投資体験ができる「楽天ポイント運用」「au PAYポイント運用」「永久不滅ポイント運用サービス」
  • 貯まったポイントで本格的な投資スキルアップを狙うなら「Tポイント投資」を試す
  • ドコモユーザーがロボアドを使うなら「THEO+ docomo」でdポイントを割増受け取り
  • 本格投資をLINEアプリで行いたいならLINEポイント+LINE証券も選択肢に

ポイント投資オススメ!ランキング&ベスト6はこちら

第1位:楽天ポイント運用:楽天ポイントを今すぐ増やし始める

楽天ポイント運用

引用元:楽天グループ

楽天ポイントを使って気軽に投資体験ができる楽天ポイント運用は、口座開設などの面倒な手続きなしで、100ポイント以上を持っていれば今すぐ投資できる

楽天ポイント運用の3つの特徴

特徴①:簡単にスタートできて、リスクがほとんどない

とら
投資がいますぐ始められるのって、お手軽でいいですよね!
通常ポイントが100ポイント以上あれば、投資口座開設が不要で、投資の体験ができる。
ポイント数がマイナスになることはなく、投資相場が大暴落したとしても、ポイントが無くなってしまうだけ。
お財布のお金は無くならないので、安心して投資ができる。
楽天ポイント運用で使えるポイントは、通常ポイントのみ。「期間限定ポイント」は利用できない
特徴②:「アクティブコース」と「バランスコース」の2つの投資体験ができる

楽天ポイント運用には2つのコースが用意されている。

■楽天ポイント運用の2つのコースと投資の仕方

アクティブコース 値動きが大きい「株式」に投資して、積極的に運用する人
バランスコース 値動きが小さい「債券」に投資して、安定的に運用する人

※表は横にスクロールできます

特徴③:増やしたポイントは実際の買い物に利用できる
ポイント運用は投資を体験するためだけではない。
実際にポイントが増えれば、楽天市場での買い物の支払いに使える。
本格的な投資がしたくなったら、同じ楽天グループの楽天証券の口座を開設して、実際のお金を増やしてみよう!

楽天ポイント運用のメリットまとめ

  • 口座開設が不要
  • リスクが小さい
  • アクティブコースとバランスコースの2つの投資パターンが体験できる
  • 増やしたポイントは楽天市場の買い物で使える

第2位:Tポイント投資:Tポイントを使って株式などを購入する

Tポイント投資キャッチ

引用元:SBIネオモバイル証券

国内最大級といえるほど様々なお店で使えるのが特徴のTポイント。SBIネオモバイル証券だとTポイントで株式購入ができる

Tポイント運用:SBIネオモバイル証券の3つの特徴

特徴①:国内最大級のサービスなので貯めやすく、投資を始めやすい
提携企業が数千社、会員数7000万人超え。ファミリーマートをはじめ、多くの店舗で利用できる。

そのTポイントを投資に使えるので、他のポイント運用よりはじめやすい。

そしてポイントが足りない分は現金で支払うこともできる。

特徴②:国内の株式やETFのほかいろいろな投資商品が買える
■Tポイントで購入できる投資商品の一覧
  • 国内株式
  • 国内ETF
  • REIT(不動産投資信託)
  • ネオW(1週間後の日経平均を予想する)
  • ひとかぶIPO(新規上場株式を1株単位で購入する)
ネオモバでは投資信託を扱っていない
ロボアドサービス「WealthNavi for ネオモバ」を利用すれば、海外株式も購入できるが、Tポイントが使えない。
Tポイントで投資信託を購入したい場合は、SBI証券のTポイントサービスを利用するとよい。
特徴③:毎月220円の利用料がかかるが、取引手数料は無料

月の取引金額が50万円以下なら、国内株式やFXの月額利用料は220円で済む。取引手数料はかからない。

期間固定ポイントが200ポイントもらえるので、実質20円で利用できる。

この期間固定ポイントは投資商品の購入専用。お店での支払い時には使えない。

ネオモバには、楽天ポイント運用と同じ形式で投資できる「ポイント運用」がある。

Tポイント運用:ネオモバのメリットまとめ

  • 国内最大級のポイントサービスで投資ができる
  • 国内株式、国内ETF、REITなど幅広い投資商品を購入できる
  • 月間取引が50万円以下なら、取引手数料が無料。毎月220円の利用料がかかる

第3位:dポイントが貯まるロボアド「THEO」

dポイント・THEO運用キャッチ

引用元:NTTドコモ

ドコモユーザーでなくてもdアカウントを登録すれば投資できる。そして、ドコモユーザーはdポイントがさらに貯まりやすい!
「THEO+ docomo」では、dポイントで直接投資商品を購入することはできない。

dポイントを直接投資商品の購入に充てたいときは、「日興フロッギー+docomo」を利用しよう

THEO+ docomoの特徴

特徴①:1万円から海外に投資できる

最小投資金額は1万円から。証券会社で投資するよりも低い金額から海外ETFを購入できる。

国内より値上がり期待がある海外ETFを、手軽に購入可能できて大きな魅力だ。

特徴②:運用手数料は投資総額の約1%

運用手数料は、預かり資産の時価総計によって変わるが、1%前後かかる。

投資資金としてお金を入金したいとき、ドコモ口座と連携しておけばワンクリックで入金できる。

また、ドコモ口座を出金先としても使える。

特徴③:運用金額に応じたdポイントが毎月もらえる

運用金額が1万円あたり1ポイントを毎月もらえるので、50万円を1年間運用すれば、年間600ポイントもらえる。

特徴④:いったんスタートすれば、あとは運用成績をチェックするだけ。買い付けの手間は不要

ロボアドサービス「THEO」を利用できるので、投資資金を振り込んだらあとは任せっきりでもOKだ。AI運用してくれる。

特徴⑤:設定金額を下回る金額の買い物をすると、設定金額との差額が自動的に積み立てられる

500円を設定金額としておくと、400円の買い物をすると、自動的に100円が「THEO+ docomo」に「おつり」として積み立てられる。

「おつり」分は、予め設定した銀行口座からの引き落としとなる。また、1万円に達するまでは投資商品の買い付けは行われない。

TEHO+ docomoのメリットまとめ

  • 投資商品を購入すると、dポイントが貯まる
  • 1万円から海外ETFを購入できる
  • ロボアド「THEO」でお任せ投資が可能

第4位:au PAYポイント運用

auポイント運用

引用元:KDDI

2020年にau PAYとPontaが「Pontaポイント」に統合された。au PAYやPontaポイントのユーザーなら「au PAYポイント運用」がおすすめ

au PAYポイント運用の特徴
特徴①:Pontaポイントで投資体験ができる

auの回線契約やローソンでの支払い、au PAYの利用を通じてPontaポイントがもらえる。

Pontaポイントを「運用ポイント」に振り替えて投資する。特定の投資信託の価格に応じて増減する仕組み。

運用ポイントはPontaポイントに引き出して、店舗での支払いに当てることも可能。

運用ポイントの仕組み

運用ポイントは、「auスマート・プライム(高成長)」という投資信託の価格の上下に合わせて増減する。なお、auスマート・プライム(高成長)のアセット・ミックス(個別試算の構成割合)は、国内株式30%、新興国株を含む海外株式35%、ヘッジ付き外債を含む国内債券20%、新興国債券を含む海外債券15%で、やや値動きが大きい。

特徴②:au IDさえ持っていればすぐに始められる

au IDを使って、Pontaポイントを運用ポイントに振り替えればすぐに au PAYポイント運用が始められる。

証券会社の口座は不要。

 特徴③:信託報酬が年0.885%で売買手数料かからない

売買手数料や信託報酬が高いと、多少利益が出ても得をすることは難しいが、au PAYポイント運用では売買手数料などは不要だ。

運用ポイントの年0.885%分が信託報酬としてひかれているだけ。

効率よくPontaポイントを増やすためには、「au PAY カード」や「au PAY ゴールドカード」がオススメ

auカブコム証券でもPontaポイントの投資ができる

auカブコム証券キャッチ

引用元:auカブコム証券

「au PAYポイント運用では運用先の自由度が低すぎるので、本格的に投資したい」と思うなら、auカブコム証券を利用するとよい。Pontaポイントに加えて、証券口座にある金額で投資商品を購入できる。

Pontaポイントを本格的に運用できるauカブコム証券

auカブコム証券は、auフィナンシャルグループと三菱UFJフィナンシャルグループが株主のインターネット専業証券会社で、同業他社の中でも信頼度が高い。

Pontaポイントの1ポイントを1円に換算して、auカブコム証券が取り扱う1,000以上の投資信託を購入できる。

au PAYポイント運用のメリットまとめ

  • Pontaポイントを使って、簡単&リスクなしで投資体験できる
  • 値上がりが期待できる投資信託と連動
  • 信託報酬が年0.885%

第5位:セゾンの永久不滅ポイント運用サービス

セゾンのポイント投資キャッチ

セゾンカードはポイントの還元率こそ他のクレジットカードより不利だが、比較的審査が簡単で発行までの時間が短い。

セゾンカードのポイント還元率は0.5%で、多くのクレジットカードと同じだ。しかし、ポイント還元の単位が1000円なので、200円単位でポイントが付くカードと比べると若干不利になる。

永久不滅ポイント運用サービスの特徴

特徴①:手軽に始められてリスクが低い
特徴②:「投資信託コース」と「株式コース」の2つが用意されている

■投資信託コースと株式コースの比較表

投資信託コース あらかじめ決められた投資信託の値動きに連動してポイントが増減
株式コース STOCK POINT株式会社の発行するストックポイントに交換して、特定の企業の株式の値動きに対応してポイントが増減
交換レートにご注意を
株式コースでのストックポイントへの交換レートは往復すると約1割の損になる
永久不滅ポイント ー> ストックポイント 1:4
ストックポイント ー> 永久不滅ポイント 1:5.1
特徴③:「投資信託コース」はさらに6つに分かれる

■投資信託の6つのコース一覧

  • 株式比率の高い「アクティブコース」
  • 債券比率の高い「バランスコース」
  • 世界中の株式に投資する「試算形成の達人コース」
  • 世界の株式と債券に投資する「グローバルバランスコース」
  • 国内株式に投資する「日本株(TOPIX)コース」
  • 米国株式に投資する「アメリカ株コース」
特徴④:「株式コース」は、永久不滅ポイントをストックポイントというポイントに交換後、企業の株価に応じて増減

永久不滅ポイントは、カルビー、日清食品、ホンダのいずれかの株価と連動するストックポイントに交換される。

もしカルビーの株価と連動するストックポイントに交換した場合、カルビーの株価に応じてポイントが増減する。

特徴⑤:コースとポイント数を決めておけば、毎月自動的に投資を実行

ポイント運用口座に「つみたて」を設定し、運用したいコースとポイント数をセットしておけば、毎月自動的に買い付けを行う。

永久不滅ポイントのメリット

  • 投資信託コースでは、6種類の中から選んで購入
  • 株式コースでは、実際の企業の株価と連動した値動きでポイントが増える
  • 「つみたて」を利用すれば、毎月自動的に投資商品の買い付けが実行される

セゾンカードについての補足2つ

  • 永久不滅ポイントが貯まらないカードがある

永久不滅ポイント運用サービスを利用するのに、永久不滅ポイントが貯まるか確認しておこう♪

  • セゾンポイントモール経由なら永久不滅ポイントがさらに貯まる!

第6位:LINEポイントはLINE証券を活用する

LINEポイント運用のキャッチ

引用元:LINE証券

LINE証券は、2019年11月からサービスを開始したLINEグループの証券会社だ。貯まったLINEポイントをLINE証券の口座に入金すれば、扱っている金融商品全ての取引に利用できる。

LINEポイント投資の特徴

特徴①:LINEアプリで取引ができ、手数料は売るときだけ

LINEアプリでLINE証券の口座を開設して、本人確認書類と顔写真を撮影すれば、最短で翌営業日には取引が始められる

特徴②:1株から株式が購入できる

通常は100株単位での取引が基本の国内株式を1株から買える

投資信託の場合は、30種類の取引ができる。手数料無料で100円単位で買える

特徴③:つみたて投資に対応しLINEポイントやLINE Payと連携できる

毎月1000円から自動引き落としで投資信託を購入するつみたて投資が利用できる。

つみたて投資は、LINEポイントだけでなく、LINE Payに登録した銀行口座から自動引き落としでも可能。

LINE証券では、28銘柄の投資信託を購入できるか、そのうちブルベア型ファンド(先物取引を利用した投資信託)を除く25銘柄に対してつみたて投資が有効

さらに大きな取引をしたいときは「信用取引」のコースを選択

手持ち資金の約3倍までの売買ができ、売買手数料は無料。
空売りから取引をスタートできるなど、柔軟な売買が可能だが、損失が大きくなる可能性もあるので、金融取引に慣れた人向け。

LINEポイント投資のメリットまとめ

  • LINEアプリで本格的な投資が最短翌営業日からできる
  • 貯まったLINEポイントを投資に回せる
  • つみたて投資でLINE ポイントに加えてLINE Payの現金も使える

ケータイキャリア別オススメポイント投資比較

通話料・通信費ともに横並びのケータイキャリア。どうやってお得に使うかは「ポイント投資」で決まるかも?!

どのポイント投資サービスを利用するのがお得なのか?キャリア別に教えてください
以下の表に詳しくまとめました!
ドコモ THEO +docokomoで自動運用しながらdポイントをゲット
au au PAYポイント運用で運用をスタート!投資に慣れてきたらauカブコム証券を使おう
ソフトバンク 株取引はネオモバ。投資信託はSBI証券とそれぞれ使い分ける

※表は横にスクロールできます

ケータイキャリア別のオススメまとめ

  • auユーザーはau PAYポイント運用でスタート、auカブコム証券にステップアップ
  • ドコモユーザーはTHEO+ docomoで自動運用、かつdポイントをゲット
  • ソフトバンクユーザーは国内株式はネオモバで、投資信託はSBI証券利用がベスト

auユーザーはau PAYポイント運用またはauカブコム証券のポイント投資で

引用元:KDDI

auユーザーが利用料金の支払いで貯まるPontaポイントを運用できる

「auスマート・プライム(高成長)」という投資信託の値動きに応じてポイントが増減する

auスマート・プライム(高成長)は、auアセットマネジメントが販売しているアクティブ型の投資信託で、国内株式30%、国内債券20%、海外株式35%、海外債券15%で構成

au PAYポイント運用のメリット

  • au IDだけでポイント投資できる
  • 運用ポイント以上の損失は発生しない
  • 100ポイントから投資できる

増やしたau PAY運用ポイントをどう使う?

増えたau PAY運用ポイントは、Pontaポイントに引き出し、au PAYカードの支払いや電子マネーau PAYへのチャージに使おう。

Pontaポイントでauの通信料金を支払うこともできるが、柔軟な設定はできない。電子マネーau PAYにチャージしてコンビニやスーパー、飲食店などでの支払いに使うのがおすすめだ。

au PAY運用ポイントをPontaポイントの交換は受付から3営業日後になる
他のポイント運用サービスに比べると遅め

Pontaポイントの使い方

提携店舗で、Pontaカードを提示して支払いを行う。Pontaカード機能のついたクレジットカードを使ってもPontaポイントが貯まる。

通信契約 au
物販 ローソン、ライフ、コジマ
飲食 ケンタッキーフライドチキン、すき家、ココス
クレジットカード au PAYカード、クレジット機能付きPontaカード

※表は横にスクロールできます

本格的に投資するならauカブコム証券に口座を作ろう

auカブコム証券

引用元:auカブコム証券

au PAYポイント運用では、選択できる投資信託が1種類しかない。もっと柔軟に投資商品を選びたいなら、auカブコム証券を利用しよう。

auカブコム証券では、投資信託はすべて購入時手数料なしの「ノーロード」で購入できる。また、投資信託以外の株式やETF、FX、先物取引なども揃っているので、投資商品の選択肢は豊富。

auカブコム証券でのPontaポイントの還元率まとめ

投資商品  au通信契約あり  au通信契約なし
auスマート・ベーシック(安定) 0.04% 0.02%
auスマート・ベーシック(安定成長) 0.04% 0.02%
auスマート・プライム(成長) 0.10% 0.05%
auスマート・プライム(高成長) 0.10% 0.05%

※表は横にスクロールできます

auユーザーにおすすめポイント投資方法まとめ

  • au PAYポイント運用なら簡単・安全に投資ライフをスタートできる
  • Pontaポイントを運用ポイントに変換して運用する
  • 運用できるポイントは100ポイント以上、100ポイント単位
  • 増えた運用ポイントはPontaポイントに交換できる
  • もっと柔軟な投資にはauカブコム証券が便利
  • auの投資信託ならPontaポイントを割増でもらえる

ドコモユーザーはロボアド「THEO」でスタート、日興フロッギーにステップアップ

THEO+docomo

引用元:NTTドコモ

「THEO+ docomo(テオプラス ドコモ)」はロボットアドバイザーの一種で、投資資金を預けておけば、自動的に運用してくれるサービス。

ロボアドは忙しい人にぴったり。資金に余裕があるけど、細かく勉強する時間がなければ、まずはロボアドに預けておくのがよい

ドコモユーザーには、「THEO+ docomo」というサービスが用意されている。

dポイントを直接投資には回せないが、1万円から始められるので、手元の資金が少なくてもスタートできる。

THEOはロボットアドバイザーの一種で、簡単な質問に答えるだけで、あらかじめ用意されている運用方法の中から最適なものを選んでくれる。

あとはTHEOに任せておけば、適切な運用で資金を増やすことが可能。

1万円の預け入れ資産に対して、dポイントが毎月1ポイントもらえる。ドコモ回線を持っていれば、毎月1.5ポイントになるので、お得。

手数料は預かり資産の年0.715〜1.10%だけで、他には基本的にかからない。

THEO+ docomoのメリット

  • ロボアドにお任せで運用できる
  • 1万円から投資を始められる
  • 運用金額に応じてdポイントを毎月もらえる
  • ドコモ回線があれば、もらえるdポイントが1.5倍になる

dポイントを投資に直接使いたいなら日興フロッギーで

日興フロッギー

引用元:日興フロッギー

日興フロッギーはSMBC日興証券が展開しているサービスだ。100万円以下の注文なら購入手数料は無料、売却手数料が0.5%かかる。

ロボアドバイザーにお任せの運用では物足りなくなったら、dポイントを直接使える日興フロッギー+docomoを試すのもいいだろう。

一般NISA、つみたてNISAともに対応しており、NISA口座で運用を行えば、配当や譲渡益に課税されないというメリットがある。

日興フロッギー+docomoなら100ポイントまたは100円から投資をスタートでき、100万円までは株式の購入手数料が無料で済む。

さらに、NISAにも対応しており、一定額以下の投資額に対しては売却益や配当に課税されない。

ドコモユーザーにオススメのポイント投資方法まとめ

  • THEO+ docomoにお任せで資金を運用できる
  • 運用金額に応じたdポイントがもらえる
  • dポイントを投資資金としたいなら日興フロッギーで
  • 日興フロッギーなら自分の好みに合わせて運用可能

ソフトバンクユーザーはTポイント投資がベストチョイス

Tポイント

引用元:Tポイント

Tポイントは、日本最大級のユーザーを抱えるポイントサービスだ。CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が実質的に運営している。

ソフトバンクのケータイユーザーは利用料金に対して、Tポイントが貯まる。現在、税抜1000円に対して5ポイントが付与されている。

店舗でも100円または200円あたり1ポイントが付与される。

貯まったTポイントはソフトバンクの利用料金やスマホの修理代金などに充当できるほか、Tポイント投資で金融商品を購入できる。

購入先はSBIネオモバイル証券(略称:ネオモバ)だ。

Tポイントで投資を始めるならネオモバで

ネオモバトップ

引用元:SBIネオモバイル証券

ネオモバは国内株式のほか、国内ETF、REIT、インフラファンドがTポイントで購入可能。

また、FXや「ネオW」(1週間後の日経平均を予想)、「ひとかぶIPO」(新規株式公開する企業の株を購入)にも対応する。

S株(単元未満株)が購入できるので、数百円程度を支払うだけで大手上場企業の株主になることもできる。

サービス利用料は、売買のたびごとに加算されるのではなく、その月に約定した取引の代金合計によって決まる。約定代金が50万円以下であれば、月額220円で済む。

しかも、利用中は毎月ずっと期間固定Tポイントが200ポイントもらえる。

ネオモバで購入できる代表的な金融商品

  • 国内株式
  • FX
  • ネオW(日経平均を予測)
  • ひとかぶIPO

投資信託を購入したいならSBI証券を使う

SBI証券でTポイントが貯まる

引用元:SBI証券

Tポイントで投資信託を購入したいなら、SBI証券に口座を作るのがおすすめだ。最低100円分から投資信託を買い付けできる。

買い付け代金の一部だけをTポイントで支払い、あとは現金で支払うこともできる。

さらに、取引内容に応じてTポイントをもらえるマイレージサービスも提供されている。

マイレージサービスは、投資信託だけでなく、国内株式や金・プラチナ・銀の取引でも適用される。

主なマイレージサービスの獲得ポイント数

取引内容 獲得できるポイント数
国内株式現物取引 月間手数料の1.1%
投資信託保有 月間平均保有金額の0.1%(1年あたり、1000万円未満の場合)
金・プラチナ・銀取引 月間手数料の1.0%
新規口座開設 100ポイント

※表は横にスクロールできます

ソフトバンクユーザーにおすすめのポイント投資法まとめ

  • 国内株式・ETFを購入するならネオモバで
  • ネオモバなら数百円で有名企業の株主になれる
  • 投資信託はSBI証券で購入しよう

初心者向けQAコーナー

■ポイント投資って何?
コンビニなどの利用やクレジットカード決済で貰える「ポイント」を使って投資をすること。ポイントそのものを投資する投資と、ポイントを金融商品購入の代金に充当できる投資がある。
■ポイント投資は無料でできるの?
投資自体は無料でできる。金融商品を購入する場合は手数料が取られる商品もある。
■どのポイント投資がオススメか教えて
自分が貯めているポイントサービスで投資するのが一番。楽天ポイント、Tポイント、Ponta、dポイントを貯めている人はこの記事を読み直そう。
ポイント投資の記事一覧
NEW!
ポイントで米国投資?!PayPayボーナス運用の評判とメリ・デメを解説!
NEW!
Tポイント投資のネオモバってぶっちゃけどうなの?評判を調べてみた
auが販売する投資信託auスマート・ベーシックとauスマート・プライム
【徹底調査!】au PAYポイント運用の評判「サービス・手数料・パフォーマンス」
【特集】ポイント投資にオススメなクレジットカードはこれだ!
【dカード】高還元率の特約店が豊富でポイント投資の元手がザクザク増える
【楽天カード】”楽天経済圏”に住む人なら最高の選択!
【au PAYカード】auユーザーなら絶対au PAYカードでポイント投資を!
【エポスカード】ポイント投資初心者の皆さん!tsumiki証券と一緒に使おう
【SAISON CARD Digital】ポイント投資にうってつけのクレジットカード?!